活動報告

日 時:令和元年12月3日(火) 13:20~17:00
会 場:呉阪急ホテル
参加者:会員・従事者61名
テーマ:1.気象災害と防災への心構え ~家族と住まいを守るために~
     気象予報士/半井小絵
    2.原状回復と敷金精算 ~民法改正と不動産業
     (公財)日管協法務委員長/関 輝夫
コメント
 呉支部研修会、第1部の講師は気象予報 
士の半井小絵氏です。自己紹介を交えな
がらNHK気象キャスター時代のお話で
は、その日によって変わる持ち時間に合
わせ、分かり易く正確な天気予報を伝え
ようとされる気象予報士としての姿勢が
胸に響きました。又、近年の災害状況を
その時の気象データや地勢を使って説明
され、地勢によって雨が集中する地域
や、地滑りの起こりやすい地質の地域が
あることが分かり、不動産を扱う者とし
てその土地の特性等にもっと見識を深め
なければと痛感しました。       
 第2部は千葉県で不動産業を営まれて  
いる関輝夫氏です。不動産業における賃
貸仲介業務と賃貸管理業務を区別し、早
くからプロパティマネジメントに取り組
んで来られた方です。関氏は体験談や、
来年の民法改正に伴い契約書と特約事項
が更に重要になる話等、身近で役立つ話
が多くとても勉強になりました。
 そして長年、試行錯誤を繰り返し作成
された多くの資料や、培ったノウハウを
惜しげもなく提供して下さいました。
 半井氏、関氏の貴重なお話を聞くこと
ができ、とても有意義な研修会でした。

執筆者:呉支部総務財務委員 伊藤宏行

期 日★令和元年10月3日(木)
行き先★三次もののけミュージアム~奥田元宗・小由女美術館~
    三次ワイナリー~仙石庭園
参加者★27名

コメント
 雨予報の中、今か今かとバスを待ち、交通渋滞で遅れてのスタート旅に
なりましたが、呉から近い三次という事もあり、イライラもせず、旅は進
んでいきました。
 4月に開館したての「三次もののけミュージアム」では日本中のものの
け達が多彩に展示され、チームラボ妖怪遊園地では上手に塗った妖怪の絵
が動く姿に、皆さんご満悦。怖いはずなのに、親近感の湧くもののけ達。
そんな妖怪達に別れを告げ、次なる「奥田元宗・小由女美術館」へ。
 ここでは「元宗の赤」にしばし圧倒され、色彩豊かな女性像人形には
恍惚とし、日本画という平面と人形という立体の共鳴に感動。
 次なる「三次ワイナリー」では、黒毛和牛とワインの共鳴に感激し、
心もお腹も満たされました。
 食後の運動を兼ねて(?)石のパワーを頂きながらの「仙石庭園」を見学。
帰路の車中では高価(?)賞品をかけてのジャンケン大会に大盛り上がり。
結局、傘の出番もなく楽しい旅行となりました。

執筆者★呉支部役員 砂田久仁子


◆不動産フェア ぬりえコンテスト
平成31年4月29日(月/祝) 9時~15時
呉みなと祭ゆめみらい広場

4月29日開催の呉みなと祭会場で、ブースを設置し「ハトマークの宅建協会」を、
広く来場者にPRした。
事前に神鳥委員長を中心とした情報政策委員会にて準備を進めた。PRの手法と
しては、ハトマークの台紙を用いた「ぬりえ大会」と「ハトマーク風船の配布」を行った。
開催当日はあいにくの雨だったが、参加者は200名余り、うちコンテスト応募者は
140名に及んだ。ぬりえ大会も今年で4回目ということもあり、自らブースへ来られる
親子もおられるなど、協会事業として一定の認知がされていると感じた。

◆ぬりえコンテスト審査
令和元年5月9日(木) 13時30分~
呉支部会議室

役員による優秀作品選出の審査を行っ
た。審査の公平を期すため、名前を伏せ
た上で、応募作品を展示し、審査員が各
10点を選出した作品をさらに集計・採点
し、優秀作品10点を選出した。
ぬりえと言えどもそれぞれに個性豊か
で、原形を忠実に再現する作品もあれ
ば、自由な発想で彩る作品もあり、審査
員も皆、選出には頭を悩ませていた。


◆ぬりえコンテスト表彰式
令和元年5月25日(土) 14時~
呉支部会議室

村石支部長の挨拶で開催趣旨と協会P
R、神鳥委員長から公益社団法人として
協会活動の紹介などの話があった。
表彰状と入賞作品を1枚に集約したものを額に入れ、記念品とともに贈呈した。
和やかな雰囲気の表彰式で、最後に受賞者全員の集合写真を撮って閉会した。
「ハトマークの宅建協会」PR事業として一定の成果があったと思う。


執筆者
呉支部情報政策委員/志々田和典

日  時●平成31年1月17日(木) 17時~19時
会  場●呉森沢ホテル
参加者●33名

 平成31年1月17日(木)、呉支部の新年互礼会が呉森沢ホテルで行われた。
 参加者の顔ぶれを見渡しますと、やはりベテラン会員の方が多く見受けられる
ようですが、女性の姿もよく目立つようになりました。
 不動産業界は法改正を含め、目まぐるしく業務環境が変わって来ており、そう
した変化に対応していくのは本当に大変です。若い人のシビアな感覚に年配会
員も刺激され、若手会員の方も年配会員の体験等が参考になることもあります。
互いの業者が一堂に会して親交を深めることはとてもいい事だと思います。各
テーブルともそれぞれに情報交換が行われているのか・・・盛り上がって話題は
尽きないようです。

 宴もたけなわとなり、恒例の福引き大会が始まった。最初に担当役員が抽選
箱から当たり番号を読み上げた。
   「19番~!」 「おっ、私だ!」
ナンバーカードを持っていそいそと壇上に上がり、村石支部長から大きな賞品
を贈呈された。この後も順次、当たり番号が読み上げられる度に、各テーブル
から歓声が上がる。
 残念ながら賞品にあやかれなかった方々(約20名)のために、即興の宝くじ
(スクラッチ)が配られました。なんと・・・一等賞金777万円!各人、夢は
膨らみ、図柄の開封に勤しむも・・・聞こえてくるのは“ため息”ばかりでした。
 平成最後の新年互礼会は、こうして“笑いとため息・・・”の入り混じる中、
宮尾前支部長の3本締めでお開きとなりました。
 会員の皆様の今年のご活躍をお祈り致します。併せて会の開催準備をされ
た役員の皆様にもお礼を申し上げます。

    それにしても一番で福引きが当たるとは・・・
    今年はラッキーな年になるのかも?
    ・・・そんな思いを胸に帰路についた新年互礼会でした。

執筆者●㈲明誠商事/木村秀和



日 時:平成30年11月8日(木)
訪問先:一般財団法人不動産適正取引推進機構・寺田国会議員事務所
参加者:6名

 11月8日、役員(相談員)研修で東京に行ってきました。
 この研修の機会に、政治連盟からの要望書を寺田稔衆議院議員
に直接お渡しできることとなり、まずは国会議事堂の近くにある議
員会館を目指しました。
 議員会館到着後、厳重なセキュリティーを通過し、寺田事務所を
訪問。村石支部長より7月の豪雨災害での敏速な復旧への対応
のお礼をお伝えし、寺田議員からは豪雨災害の様子や復旧に向け
ての詳細を丁寧に説明して頂きました。そして税制改正についての
要望書を受け取って頂きました。
 午後からは、一般財団法人不動産適正取引推進機構での相談員
研修です。始めに理事長室へ案内され、峰久理事長とお会いする
ことができました。理事長は呉市長の大学時代の同級生とのことで、
この度の災害について大変心配されておられました。
 その後、相談員研修がスタート。金子次長による相談員としての
対応のノウハウや、相談事例を基に丁寧に説明して頂きました。
質疑応答・意見交換を行い、研修は終了しました。
 私は今回、初めての役員(相談員)研修となりましたが、本当に
多くの良い経験ができました。この学んだ事をしっかりと実務に
役立てるようにしていきたいと思います。

執筆者:呉支部総務財務委員  中下憲治